RICE(ライス)処置

京急川崎、JR川崎、川崎区本町地区にお住まいの皆さん!
こんにちわ!

今日は「RICE(ライス)処置」のお話。

RICE(ライス)とは、応急処置の基本であるRest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の頭文字をとったもので、打撲や捻挫(ねんざ)など、スポーツでよく起こるケガの多くに対応できる応急処置です。
処置が早ければ早いほどケガの回復は早くなるので、このRICE(ライス)処置はとても有効な応急処置法といえます。
RICE(ライス)処置を正しく理解して、いざというときに実践できるようにしておきましょう。

RICE(ライス)処置は、内出血や腫れ、痛みを抑えるのに効果的。
打った、ぶつけた、ひねった、引っ張られた、といったスポーツで起こりやすいケガの多くに対応できます。
RICE(ライス)処置をすると、痛みや腫れがひどくなるのを防ぐばかりでなく、治りも早くなります。
ただし、RICE(ライス)処置はあくまで「応急処置」であり、「治療」ではありません。RICE(ライス)処置のあとは、必ず整形外科かスポーツ医を受診しましょう。

詳しいやり方は、また次回に・・(笑)

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