突然死の危険

京急川崎、JR川崎、川崎区本町地区にお住まいの皆さん!
こんにちわ!

西日本豪雨で、自宅に戻れない被災者の方々。
梅雨明けし、30度を超える厳しい暑さが続く中、被災地ではどのような点に注意して生活を送る必要があるのか?

狭いスペースで長時間同じ姿勢でいると、血液の流れが滞り、脚の静脈に血栓ができるエコノミークラス症候群になりやすい。
避難生活が始まって5日程度たつと起きやすくなり、今日がその日に当たる。

血栓が肺の血管を詰まらせると呼吸困難に陥り、突然死する恐れがある。
予防には運動が欠かせないので、体操などでしっかり脚を動かしてほしい。
歩くのが不自由な人は、脚を圧迫する弾性ストッキングを利用するのも効果的!

また、水分不足にも注意!
脱水症状になりやすい夏場は、血液がドロドロ状態になって血栓ができやすくなる。
血管が詰まることで脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす危険性がある。

避難所ではトイレに行くのを我慢する傾向があり、水分を控えてしまう人がいる。
血栓を防ぐにはしっかり水分補給をしてください!

被災地の方だけじゃなく、暑い日がまだまだ続きますので、皆さんも水分をしっかり摂って、無理せずエアコンを使用してください!
室内での熱中症も起こり得ますので・・

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